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アパレル、日用雑貨の共同配送なら弊社へ!!

近畿・中四国エリアの量販店様へ、お客様約200社の商品を、
お客様と量販店様にとって最適な時間とルートと料金・サービスで、
共同配送(集荷・仕分け・納品)できる事が強みのひとつです。

また、お客様から明るく元気なドライバーが多いというお声を頂き、信頼を得ている事も弊社の強みと考えております。
弊社の輸送ネットワークと人財で、お客様を強力にバックアップ致します。
弊社は、「売り手、買い手、世間、空、海、大地」全て善しの、六方善しを目指し、物流で社会に貢献します。

主要納品先

仕向地エリア基本荷受時間
ライフ住之江センター大阪市住之江区5:30~10:00
コープ神戸鳴尾センター兵庫県西宮市鳴尾浜7:00~9:00
近商ストア泉佐野センター泉佐野市8:00~10:00
オークワ和歌山センター和歌山県和歌山市7:00~9:00
オークワ関センター三重県亀山市7:00~9:00
オークワ御浜センター三重県南牟婁郡御浜町6:00~10:00
オークワ東海センター愛知県春日井市9:00~10:00
さとう総合物流センター京都府福知山市8:00~10:00
さとう第2センター京都府福知山8:00~10:00
平和堂多賀センター滋賀県犬上郡多賀町6:00~8:00
平和堂福井センター福井県福井市6:00~8:00
平和堂京都センター京都府城陽市6:00~8:00
平和堂東海センター岐阜県安八郡安八町8:00~9:00
イトーヨーカドー大阪センター大阪市住之江区5:00~7:00
赤ちゃん本舗大阪センター大阪市住之江区5:00~7:00
あかのれん一宮センター愛知県名古屋市南区9:00~11:00
仕向地エリア基本荷受時間
ユニー弥富センター愛知県弥富市5:00~8:00
MEGAスポーツ西日本
物流センター
愛知県一宮市9:00~11:00
サンリブ(マルショク)
北九州センター
福岡県京都郡苅田町9:00~11:00
天満屋ストア岡山センター岡山県岡山市南区9:00~13:00
フジ四国センター愛媛県東温市7:00~10:00
フジ中国センター広島県東広島市7:00~10:00
アージュ関西物流センター大阪府大阪市西成区8:00~11:00
トライアル尼崎常温センター兵庫県尼崎市8:00~11:00
トライアル関西常温センター兵庫県姫路市8:00~14:00
江錦(株)大阪市中央区AM中
(株)セルフ大西大阪大阪市中央区AM中
(株)プロルート丸光大阪大阪市中央区AM中
(株)プロルート丸光
天理流通センター
奈良県天理市AM中
(株)萬栄大阪市中央区AM中
(株)ジェット本館大阪府箕面市AM中

既存の荷主様の声

コスト面

◆共同配送のスケールメリットとして、路線便と比較して安価な料金設定となっている。
◆単独車両にて得意先に配送される為、 得意先PD(SCM)ラベルのみ貼付で出荷可能となり荷札が不要。

品質面

◆共同配送は他の路線便とは異なり積み替えが1回の為、特に商品の口割れがなく得意先様からの高い評価を得ている。
◆輸送の3原則(安全・迅速・正確)に徹し、誤納・遅納・事故は極めて少ない。

利便性

◆納品時間も深夜、早朝の通常の路線便が対応不可の時間帯に納品を完了できる。

納入先(各量販店様物流センター)の評価

◆共同配送により配送先センターのトラックヤードへの入車台数削減効果も高く、荷受業務負担軽減効果とともに集荷時の混雑緩和に大きく貢献している。

輸送フロー

集荷について

近畿圏(岡山・京滋地区・阪神地区等)を中心に約200件の荷主様より集荷しています。4t・10tを中心に、弊社独自のルートにて、効率的に集荷を行っています。
応援車両にて、物量の増加への波動対応力も強みの一つです。時間的には午前中はもちろんのこと、20時まで対応しています。
※20時を超えるものについては、別途協議の上ご対応可能です。
集荷については、荷主様と知恵を出し合い、双方のメリットを創出しながら、最適な集荷をデザインを創作しています。(例:先の納品分のお預りも可能
ケースの大きさや形状も様々なものに、対応しております。また伝票も弊社伝票(行先印字済み)1枚に個数を記入し送り先宛て伝票に添付していただくのみで、事務負担も軽い仕組みです。
当日に出荷オーダーのFAXを頂戴すれば、集荷~配達が可能です。

仕分について

集荷してきたお荷物を自動仕分け機にて、各納品センター別に仕分けを行い、トラックに積込みます。
自動仕分け後、レーンから直接、トラックに積込むため、積み替え作業も1度で済みます。
お荷物にもやさしいメリットがあります。
仕分け時に荷主さんごとに、数量を再度チェックしており、積み忘れ、積み間違いのない共同配送を行うことができています。
自動仕分け機は、各量販店のPDラベルを同時に読み込み、仕分けを行うことができます。
※自動仕分システムに関しては、特許を取得しています

・自動仕分けシステム 特許取得

特許第5089671号
『仕分けシステム、配送先特定方法および配送先特定プログラム』

出願日:平成21年10月23日
登録日:平成24年9月21日

発明者:成田暢行(扇町運送株式会社代表取締役社長)

配達について

仕分け作業を経て、行先ごとのトラックに積込みを完了しましたら、専任の配達ドライバーが先方様の荷受け開始時間にわせて、深夜・早朝に出発し、確実に納品時間にお届けします。
荷物確認、伝票確認を行い、行先に向けて出発します。
納品・配達については、各量販店様の物流センターの特性を把握しており、ミスも少なく、またトラブルに対しての、対応も高レベルなサービスをご提供していると自負しております。
基本的に直行便であり、結果として、口割れ、延着などのトラブルがありません。
また、物量の波動に対応するべく、配達車両の大型化や、台数を増加させるなど、配達に関しての対応力についても、既存の荷主様より、高い評価を頂戴しています。

共同配送について

扇町運送では平成13年より、大阪アパレル物流協議会(OAP)量販店部会と連動し、共同配送を実施しております。

<共同配送の目的>
◆輸送の共同化によるアウトソーシングと位置づけ、複数の荷主企業の個別配送・物流条件を整備し、一括輸送する。
◆貨物量のスケールメリットにより、車両の稼動効率を高め、積載効率をアップし物流波動を相殺することにより、コストダウンにつなげる。
◆低炭素社会を実現するための知恵 技術 取り組み「FunToShare」の賛同・参加の団体として、NOX・PM法の規制に沿ったCO2の削減に取り組み社会貢献する。

 

共同配送の実績

個数目標(年間:100万個)

◆2015年度実績:72万個
◆2016年度実績:78万個
◆2017年度実績:

共同配送参加企業(22社・26センター)

◆神戸市、兵庫県西宮市、三田市、加古川市、大阪市、大阪府茨木市、豊中市、摂津市、東大阪市、堺市、泉大津市、和泉市、箕面市

共同配送先企業センター(21社・32センター)

  • 仕向地共配出発時間(基本)センター荷受け時間(基本)取扱いカテゴリ
    B社センター7:007:00~9:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等  
    C社センター8:00 6:00~10:00 衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    D社和歌山センター5:30 7:00~9:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    D社御浜センター2:006:00~10:00 衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    E社総合物流センター6:008:00~10:00 衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    E社第2センター6:008:00~10:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    F社京都センター5:306:00~8:00 衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    P社尼崎常温センター9:008:00~11:00 衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    P社関西常温センター9:008:00~14:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    V社9:00AM中衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    X社天理流通センター9:00AM中衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
  • 仕向地共配出発時間(基本)センター荷受け時間(基本)取扱いカテゴリ
    A社センター5:305:30~10:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    G社大阪センター6:005:00~7:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    H社大阪センター6:005:00~7:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    O社関西物流センター9:008:00~11:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    W社9:00AM中衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    X社9:00AM中衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    Y社9:00AM中衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    Z社9:00AM中衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
  • 仕向地共配出発時間(基本)センター荷受け時間(基本)取扱いカテゴリ
    D社関センター5:307:00~9:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    D社東海センター4:309:00~10:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    F社多賀センター4:006:00~8:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    F社福井センター2:006:00~8:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    F社東海センター5:008:00~9:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    I社一宮センター6:009:00~11:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    J社弥富センター5:005:00~8:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    K社西日本物流センター5:009:00~11:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
  • 仕向地共配出発時間(基本)センター荷受け時間(基本)取扱いカテゴリ
    L社北九州センター前日23:009:00~11:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    M社岡山センター9:009:00~13:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    N社四国センター1:007:00~10:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等
    N社中国センター1:007:00~10:00衣料品、実用、ホームファッション、服飾等

輸送の流れ

STEP.1 出荷依頼

FAX用紙に得意先名、才数、予定出荷時間を記入していただきます。

STEP.2 送り状記入

送り状の記入欄に記入します。

STEP.3 ラベルを荷物に貼付

得意先指定PD(SCM)ラベルを荷物に貼付。

STEP.4 路線送り状

通常路線便は得意先PDラベル+路線便送り状を貼付ますが、当社ではPDFラベルのみでOK。

STEP.5 専用トラックで集荷

弊社の専用トラックで集荷します。

STEP.6 トラック到着

弊社のトラックが到着します。

STEP.7 自動仕分け機レーンへ

自動仕分け機レーンで仕分します。

STEP.8 自動読み取り

SCM(PD)自動読み取りします。

STEP.9 出発

得意先様センターへ向け出発。

運輸安全マネジメント

安全性向上への取り組み

運輸安全マネジメント導入に基づく実施計画と実施状況を公表します。

2018年1月1日~12月31日

実施計画
■わが社の事故防止のための安全方針
家族、お客様、仲間に安全・安心の輪を広げ
ありがとうのあふれる会社にしよう。

■社内への周知方法
定期的に「安全運転=ゆっくり発進ゆっくり停止」の声
をかける。
安全方針、安全に関する情報は社内に掲示し従業員に
更新した旨を随時伝える。

■安全方針に基づく目標
【平成30年の安全目標】
・人身事故0件
・昨年加害事故対比30%削減
【参考:平成29年度 12件発生】

■目標達成のための計画
・外部講師による月1回の安全ミーティングを実施
・上記、毎月の安全ミーティング出席率を90%以上
 目指す
・デジタコデータを安全ミーティングで活用

■わが社における安全に関する情報交換方法
・月1回の品質委員会にて情報交換
・掲示資料にて情報公開

■わが社の安全に関する反省事項
【平成29年の反省事項】
構内での軽微な物損事故が多発。初任者が慣れた頃の
接触事故に対する指導が不十分であった。

■反省事項に対する改善方法
【平成30年の改善方法】
・品質委員会の中で事故情報だけでなく普段の運行など
 についての疑問・質問・要望などの情報交換も行う。
・社内の中に安全を意識できる掲示物や事例を貼り、
 更新も徹底周知する。
・管理者による添乗指導と外部講習の活用

 

自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

扇町運送株式会社

2017年1月1日から12月31日までの自動車事故報告規則第2条に規定する事故件数は下記の通りです。

項目件数
 自動車が転覆し、転落し、火災(積載物品の火災を含む。以下同じ。)を起こし、又は鉄道車両(軌道車両を含む。以下同じ。)と衝突し、若しくは接触したもの0件
 十台以上の自動車の衝突又は接触を生じたもの0件 

 自動車に積載された次に掲げるものの全部若しくは一部が飛散し、又は漏えいしたもの

 イ 消防法 (昭和二十三年法律第百八十六号)第二条第七項 に規定する危険物
 ロ 火薬類取締法 (昭和二十五年法律第百四十九号)第二条第一項 に規定する火薬類
 ハ 高圧ガス保安法 (昭和二十六年法律第二百四号)第二条 に規定する高圧ガス
 ニ 原子力基本法 (昭和三十年法律第百八十六号)第三条第二号 に規定する核燃料物質及びそれによつて汚染された物
 ホ 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律 (昭和三十二年法律第百六十七号)第二条第二項 に規定する放射性同位元素及びそれによつて汚染された物
 ヘ シアン化ナトリウム又は毒物及び劇物取締法施行令 (昭和三十年政令第二百六十一号)別表第二に掲げる毒物又は劇物
 ト 道路運送車両の保安基準 (昭和二十六年運輸省令第六十七号)第四十七条第一項第三号 に規定する品名の可燃物

0件 
 酒気帯び運転(道路交通法 (昭和三十五年法律第百五号)第六十五条第一項 の規定に違反する行為をいう。以下同じ。)、無免許運転(同法第六十四条 の規定に違反する行為をいう。)、大型自動車等無資格運転(同法第八十五条第五項 から第九項 までの規定に違反する行為をいう。)又は麻薬等運転(同法第百十七条の二第三号 の罪に当たる行為をいう。)を伴うもの0件 
 運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続することができなくなったもの0件 
 救護義務違反(道路交通法第百十七条 の罪に当たる行為をいう。以下同じ。)があつたもの0件 
 自動車の装置(道路運送車両法 (昭和二十六年法律第百八十五号)第四十一条 各号に掲げる装置をいう。)の故障(以下単に「故障」という。)により、自動車が運行できなくなったもの0件
 橋脚、架線その他の鉄道施設(鉄道事業法 (昭和六十一年法律第九十二号)第八条第一項 に規定する鉄道施設をいい、軌道法 (大正十年法律第七十六号)による軌道施設を含む。)を損傷し、三時間以上本線において鉄道車両の運転を休止させたもの
0件 
高速自動車国道(高速自動車国道法 (昭和三十二年法律第七十九号)第四条第一項 に規定する高速自動車国道をいう。)又は自動車専用道路(道路法 (昭和二十七年法律第百八十号)第四十八条の四 に規定する自動車専用道路をいう。以下同じ。)において、三時間以上自動車の通行を禁止させたもの0件
前各号に掲げるもののほか、自動車事故の発生の防止を図るために国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの0件
総件数0件